| 書籍名 |
自閉症スペクトラムの子どもとの 家庭でのコミュニケーション |
| 書籍データ |
著者:東川健、東川早苗 ISBN:978-4-900851-37-5 サイズ:A5判 106頁 発行日:2007年1月20日 |
| 価 格 |
1,200円(税込1,320円) |
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| 目次 | |
| はじめに |
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| どうして?どうしたらいいの?気をつけよう |
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| 1. | おもちゃで一緒に遊びたい... |
| 2. | 絵本を一緒に楽しみたい... |
| 3. | 体を使った遊びを楽しみたい... |
| 4. | いつも同じ遊びになってしまう... |
| *コラム:RDI | |
| 5. | 要求を伝えて欲しい... |
| *コラム:AAC | |
| *コラム:PECS | |
| 6. | 物を投げる1:拒否? |
| *コラム:TEACCH | |
| 7. | 物を投げる2:注意をひきたい? |
| 8. | いつまでも要求する |
| 9. | 好きな活動をおしまいにしたくないよう... |
| 10. | 予告をしたのに..1:最初の予告 |
| *コラム:2つのタイプの実物 | |
| 11. | 予告をしたのに..2:歯医者の予告 |
| 12. | 予告をしたのに..3:前日の予告 |
| 13. | 同じことを繰り返し伝える必要がある |
| 14. | 視線が合わない |
| 15. | 壁に向かって要求する |
| 16. | 独り言を言う |
| 17. | オウム返しになる |
| *コラム:オウム返し(エコラリア)の経験 成人の自閉症者の言葉 | |
| 18. | 要求の言葉が質問調になる |
| 19. | 質問に答えて欲しい... |
| 20. | だれかれ構わず挨拶する |
| *コラム:ウィングによる社会性のタイプ | |
| 21. | 繰り返し同じことを質問する |
| 関わりの原則 |
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| 「No」よりも「Yes」を | |
| おどしにならないように | |
| 日常から非日常へ | |
| 視覚的サポートの活用を | |
| うまくいかない原因を探る:氷山モデル | |
| 即効性は,副作用も... | |
| 後味を良くしよう | |
| ストレスになる活動の後には,楽しいことを | |
| 主張と応答のバランス | |
| 優先順位をつけよう | |
| 一緒と独りのバランス | |
| 感情が安定する活動を探して増やす | |
| 安心のための土台が最優先 | |
| セラピーはあくまで手段 | |
| よくあるQ&A |
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| 絵や写真や身ぶりを表現手段として使っていると言葉が出なくなるのでは? | |
| 言葉が出ない理由は? | |
| 言葉の理解ができているのに、言葉が出ない | |
| 単語しか言えない、2語文が出ない | |
| 文で話すこともあるが、レパートリーが限られている | |
| 発音が悪いことと自閉症スペクトラムとは関係があるか? | |
| 吃音と自閉症スペクトラムとは関係があるか? | |
| 文法的に間違った表現をしているのを直した方が良いか? | |
| 手話やサインを教えたいが | |
| おわりに | |