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 ソーシャルスキルトレーニング絵カード


●連続絵カード 幼年版7
ルールやマナーの理解(言動と反応の対比)

自閉症スペクトラム・ADHDなど対人関係や社会性に弱さを持つ子の、ソーシャルスキル獲得を目的とした絵カードです。
『ソーシャルスキルトレーニング絵カード 幼年版7』は、ある場面での二通りの言動とそれらへの反応を対比させ、言葉や行動次第で、相手の反応は変わる事を知らせた上で、「こんなとき」には「こうするよりは」「こうしてみてはどうだろう?」と提案する形を取っています。
絵カードには、不適切な言動に対して怒ったり泣いたりする反応だけではなく、毅然とした反応も混ぜました。
日常場面において、不適切な言動が不適切な反応を呼び起こす場合もありますが、そうではない場面も少なからずあります。
すぐそばにいる子の巧みなソーシャルスキルやコミュニケーションスキルに気づかせることも、目的としています。
弊社で別売の音声ペン(アクトボイスペン)で、絵カードの吹き出しをタッチすると音声を再生します。自作用シールで指導児の音声を録音・再生も可能です。※Ver.9〜対応

イラスト構成リスト(A5サイズ 計45枚)

  1. トイレで、先に待っている子がいる時は、その後ろに並んで順番を待つ。

  2. ドッジボールの時は、味方とボールの奪い合いをせず、相手チームにボールを当てることを考える。

  3. 出席ノートなどを配る時は、遠くから放り投げず、そばで手渡す。

  4. 都合が良いように途中でルールを変えたりせずに、予め決められているルールを守る。

  5. 途中で気持ちが変わっても、先にグループで相談して決めていたことは守る。

  6. 相手にだけ厳しい要求をするのではなく、自分も守る。

  7. いつも同じトイレに入ると決めていても、先に人がいたら順番を待つ。

  8. この子の足だけが汚れているわけではないので、足洗い場では皆と同じように順番を待つ。

  9. 遊具は独り占めせずに、そこにいる子みんなで一緒に使う。

  10. お迎えに来たのがだれのお婆ちゃんか気になった時は「だれのおばあちゃんですか」と聞いてみる。

  11. いつも同じ子の失敗や弱点を言い立てるのは止め、その子が気になるのなら解決の方法を伝える。

  12. 他の子の持ち物には勝手にさわらず、その子に聞いてからさわらせてもらう。

  13. トランプなどのゲームで負けそうになっても、途中でやめずに最後まで続ける。

  14. スーパーのレジカゴに入れたお菓子は、お金を払いお家の人に確認してから食べる。

  15. エレベーターには、その階で降りる人が降りてから乗る。


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