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 目で見る日本語音の産生


製品名
目で見る日本語音の産生
エレクトロパラグラフィ(EPG)を用いて

製品データ
監修・解説:
 山本一郎
  (山本歯科医院 矯正歯科クリニック 院長)
 藤原百合
  (聖隷クリストファー大学
   リハビリテーション学部言語聴覚学専攻 教授)
製作・著作:EPG研究会
DVDメディア 再生時間 約43分
販売価格
3,600円(税込)
メール便・送料無料!
チラシのダウンロード
(PDFファイル 432KB)
「さかな」を「たかな」と間違って発音している場合……
「さ」と「た」の構音器官の動きの違いはどうなっているのか?
このDVDはその違いをわかりやすく視覚化しました。

 私たちが毎日話している日本語、その音声を生み出すには発声・発語器官といわれる多くの器官の絶妙な協調運動が行われています。
 このDVDは、外面からは見えにくいこれらの器官の協調運動を、わかりやすく映像化しました。内視鏡やX線造影ビデオ、エレクトロパラトグラフィ(EPG)というシステムを用いて、口唇や舌、咽喉頭などの動きを観察することができます。
 言語聴覚士になるために勉強中の学生の皆さんにも全編が役に立つ内容です。


●DVDのメニュー

 発声・発語機能 −4つのプロセス−
  1.呼吸 2.発声 3.共鳴 4.構音

 EPGのシステム紹介

 日本語音産生の観察
  1)直音

 母音と半母音 破裂音 摩擦音 破擦音 弾音 通鼻音 鼻濁音
  2)拗音 3)撥音 4)促音 5)長音 6)短文

内視鏡による喉頭の運動
X線造影ビデオによる
発声発語器官の運動
エレクトロパラトグラフィ(EPG)による、舌が口蓋に接触する様子


全部の内容を通しで見ることができます。
メニューから選んで特定の音の構音器官の動きを繰り返し見ることもできます。
「さ行」なら、摩擦音の部分を選んでみることができます。


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