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 絵を使ったソーシャルスキルトレーニング講習会


講習会「絵を使ったソーシャルスキルトレーニング」初級編
(平成26年度講習会 アンケート結果抜粋)

本年は京都で行った結果、熊本や岐阜など関西方面から沢山の方にご参加いただきました。現場でどのように利用出来るだろうかと具体的で意欲に満ちたご意見が沢山聞かれました。

1) SSTの概要等

  • 概要をもっと知りたかった
  • 絵の読み取りはよくわかりました
  • 絵の読み取りがとても大切なことがわかりました。
  • 実際に使ったことがなかったので考え方として参考になりました。
  • 目で見て確認して説明は、本人に合った使い方をすればとても良いと思いました。
  • 使い方がわかりました。実際に使用したいと思いました。
  • 「教材をどのように解釈し、どのように用いるか」ということを繰り返されていたので、私の思っていることと重なり、安心しました。
  • 絵の読み取りは、人それぞれの読み取り方があるので、人それぞれのやり方があることがわかった。気をつけなきゃいけないことがわかった。
  • いつも小学校で使わせてもらっています。改めてその使い方の意図がわかり良かったです。
  • とってもわかりやすかったです。意見を押しつけることは行わないと学びました。
  • 注意点などがわかり、指導に役立てていけます。
  • 絵の読み取りに関しては、先生と会場の人(子ども役)とのやりとりを聞いていて,いろいろな返答があるので,返し方が難しいなと思いました。ただ、子どもの意見や行動を否定だけはしないように、寄り添うようにしようと思いました。

2) ワークについて

  • 子ども役になり、とても良い経験になりました。注意点に気をつけようと思って指導しようとすると、とまどったり誘導しようとしてしまったりしてしまい、そこが勉強になりました。
  • 自分では気づかないことにも気づくことが出来て良かったです。
  • もう少し時間があれば良かったです。
  • ワークもとても役に立った。一緒のグループでの討議の中にたくさん学べることがありました。
  • 幼児に関しては思ってもみない答えがあったり、指導者によって変わってくると思いました。幼児にはもっとわかりやすい言葉での説明が必要だと思いました。
  • 最初はワークの進行に戸惑いましたが、やっている内に「ここで共感がいるよね」などと互いに確認しながら行えたので、良かったと思います。
  • 実際に体験すると、指導することが難しいと思いました。繰り返し実施して、自分のスキルを上げていきたいと思います。
  • 実際に子どもの役になったことで、指導の進め方の難しさがよくわかりました。
  • 他の先生方のご意見をうかがえて、とても参考になりました。今日のワークを持ち帰り、研修で取り組んでみようと思います。
  • いろいろな職種の方々と話をし、カード一つでいろいろな考えや体験の話を聞けて良かった。
  • 一枚の絵に対して、いろんな意見が聞けてとても良い時間だった。人によってみんな考え方があって、やりかたがあることがわかった。指導者が絵カードの意味を理解していないと、子どもたちに教えてあげられないことがわかった。
  • 使い方がよくわかりました。これから実践していきます。
  • いろいろな意見が聞けて良かったです。
  • 実際にやってみると、想定していない反応が多々あり難しいなあと感じた。誘導的になってしまうことがあった。子ども役を経験できたので良かった。
  • 3人組になり、とても活発な意見交流ができました。京都・奈良・熊本と異なる地域の通級の先生3人グループだったのでとても話が盛り上がり、情報交換できました。とても有意義でした。
  • グループでカードや対象児について分析・検討したことで、それらを事前にしっかりとしておくことの大切さを感じました。「そんな見方も出来るのか…」「そんな特性も持っているかも…」など他の人のお話を聞いて、たくさん気づかされました。
  • 今日のワークで先生側の答え方が難しいと感じました。

3) 普段、絵カードを使ったSST時に感じている課題

  • 会話を広げられるので、とても良いツールだと思う。
  • 正しい(OKと思われる)ところへ、無理に持って行きたいと思ってしまう。
  • 説明の仕方、子どもの答えによっても指導が変わること。指導者のスキルが必要だと思いました。
  • 自分の倫理観を押しつけていないか、保護者ともよく話しながら今後の訓練を進めて行こうという気づきが持てました。有り難うございました。
  • イントロダクションとして取り組むことで、般化につなげるような日常の指導を検討していくことが大切だと感じました。イントロダクションの必要性を考えずに行うことばかりを考えていました。
  • まだ使ったことがなかったので、これから使ってみたいです
  • どうしても紙芝居のようになってしまい、現実と離れてしまう。
  • 状況や文脈を読み取りにくい絵がありますので、支援者のもっていきかたが重要なのだと思いました。
  • 即 正答を返答されてしまうと、その後どうしたらよいか困る。どうしてもその子に起こった事象をとりあげようとすると、絵カードにマッチしないこともあります。
  • 絵カードを使うのに今ひとつ自信が持てなかったのですが、今日の講習会で自信がつきました。
    ・般化のむずかしさを感じています。

4) その他

  • 学校で取り入れたいと思い、研修に来ました。SSTの必要な生徒は学習にも困りを抱えているので、課題が多すぎてじっくりSSTに取り組む時間や、心のゆとりを持つことが必要な状況です。
    ・カウンセリング的な技法も学んでおかねばと思い、先生の見本で学ばせていただきました。
  • 講師の先生の思いがたくさん詰まったカードは、いろいろな場面があり、子どもたちのために!というのが伝わってきた。自分の仕事にぜひ使いたい。
  • SSTを行う前の教材研究がとても大切だと感じました。
  • 対象とする人の課題をしっかり把握しておくことも必要だし、どう進めていくか事前の準備の重要さを感じました。
  • 著者の先生ご本人に教えていただいてとても嬉しかったです。今日来て良かったです。
  • またぜひ来年もして下さい。よろしくお願いします。


ご協力ありがとうございました


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